昨年12月にお知らせした「悲しい出来事」の続編です。
既にお伝えしましたとおり、名古屋の入国管理局から国外退去命令を受けていた
ジョセフ・モワウラ・カマウ選手(元重川材木店)が1月9日に帰国したようです・・・・(
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20090109k0000m040139000c.html)。
繰り返しになりますが「走れなくなったら使い捨て」というやり方って・・・。
全く狭い料簡の国ですね。
今のところケニア国家から何か言ってきた、ということは無いようですが。
一つ間違えたら国際問題になりかねない要素を孕んだ出来事であることは間違い無いですね。
繰り返しになりますが、もし彼がEU加盟国や米国籍だったら。
絶対こんなことにはならなかったんでしょうね。
入管も。
こんなの問題にするんやったらもっと他にやるべきことはあるでしょう(アジアの某国から一体どれだけの人が違法に入国していることか・・・)。
「やり易いところをやって取り締まりの実績にする」という役人根性丸出しですね。
ほんとムカムカする。
もっと言えば、陸マガや月陸のような専門誌も。こういったセンシティブな問題には頬かむり。
専門誌がきちんと問題にしなければどこがするの?
まあ、どちらも突き詰めれば「官」の機関誌ですから。
仕方が無いのかもしれませんが。
ということで。
彼らを法的に支援する有効な方法はちょっとまだ探しきれてないのですが
(バタバタしていて、仕事上付き合いのある弁護士さん等にまだ聞けていない)。
引き続きこの問題には注目し、追いかけていきたいと思うDouglasです。
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